代表作
鳩
アルファベットを1羽ずつの野鳥に託しました。26羽揃って鳩の形に。 そしてオリーブの枝に留まっています。 SNSで多くの方に見ていただき、「刺繍作家」と名乗るきっかけになりました。 ことりのゆめの出発点となった特別な作品です。
作品に会える場所 農家民宿 まるつね|朝来市生野町黒川322
ことりのゆめ
A LITTLE WORKSHOP IN ASAGO
兵庫県朝来市・山の中の刺繍工房
ことりのゆめの工房では、五羽の鳥たちが今日もにぎやかに作業中。
鳥や生物、心惹かれた景色を、一目一目クロスステッチで描いています。
MEMORABLE WORKS
代表作
アルファベットを1羽ずつの野鳥に託しました。26羽揃って鳩の形に。 そしてオリーブの枝に留まっています。 SNSで多くの方に見ていただき、「刺繍作家」と名乗るきっかけになりました。 ことりのゆめの出発点となった特別な作品です。
作品に会える場所 農家民宿 まるつね|朝来市生野町黒川322
白黒写真風ステッチ
あさごステッチ
朝来市出身の名優・志村喬さんを、映画の一場面のような白黒の刺繍に。 地域の方々に作品を知っていただくきっかけとなり、白黒写真風ステッチの代表作になりました。
作品ゆかりの場所 志村喬記念館|朝来市生野町口銀谷697番地1
人気の図案
文鳥たちがにぎやかに並ぶ、ことりのゆめらしいおひなさま。 発表後にはキットの購入希望が殺到し、たくさんの方に楽しんでいただいた思い出深い作品です。
ASAGO STITCH & LOCAL STORIES
暮らしの中で出会った景色や生きもの、心に残ったまちの物語を、ことりのゆめらしい刺繍に仕立てました。
朝来市のいきもの
あさごステッチ
市内にある、オオサンショウウオの研究施設「日本ハンザキ研究所」。 オオサンショウウオは、地元では「ハンザキ」と呼ばれています。 真っ暗な川の中に、こんなカラフルな子たちがいたら楽しそう——そんな想像から生まれたデザインです。
作品ゆかりの場所 日本ハンザキ研究所|朝来市生野町黒川292番地
天空の城
あさごステッチ
朝来市といえば、天空の城・竹田城。雪化粧した城跡の周囲を綿で覆い、 雲海に浮かぶ幻想的な姿を表現しました。写真に添えたのは、 播但線を走っていた「竹田城跡号」のチョロQです。
作品ゆかりの場所 竹田城跡|朝来市和田山町竹田古城山169番地
兵庫の記念日
150年という節目の年に兵庫県に暮らしているのも、何かのご縁。 ご当地キャラクターの「はばタン」を神戸らしいセーラー服姿にして、 港の風景や名物とともに刺繍し、にぎやかなクッションに仕立てました。
「あさごステッチ」は、朝来市の風景や物語を刺繍で伝える活動です。
2016年8月、地域を元気にする活動として朝来市の承認を受け、ASAGOiNGロゴの使用が認められました。
MEET THE WORKSHOP
兵庫県朝来市の山の中。
それぞれの得意を持ち寄って、五羽は今日も楽しく働いています。
HOW THE FIVE MET
むかしむかし——と言っても、それほど昔ではありません。
朝来市の山の中に、ハシビロコウさんの小さな刺繍工房ができました。
冬の終わりのある朝。竹田城に降り立ったハシビロコウさんは、この美しい景色の中で創作活動をしたいと思いました。こうして山の小さな工房で、風の向くまま気の向くまま、図案を描いては刺繍する毎日が始まりました。
作品を応援してくれる人が増えると、お返事や発信も大忙し。パソコンが得意なエトピリカさんが仲間入りし、工房の物語を遠くまで届けてくれるようになりました。
図案のリクエストが増え、小物づくりも始まりました。そこで、がま口作りやミシン掛けが得意なトキさんが仲間入り。工房には楽しい布小物が次々と並びます。
作品や材料が増えるにつれ、お金の管理も大切な仕事に。夜に強いフクロウさんがやって来て、みんなが眠ったあとに帳簿を整えてくれるようになりました。
ご当地キャラの図案を販売したり配布したりするには、自治体との相談が欠かせません。最後に交渉上手なタンチョウさんが加わり、ツルの一声で話をまとめてくれました。
こうして五羽になった「ことりのゆめ」。今日も山の工房から、新しい物語が生まれています。
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