A LITTLE WORKSHOP IN ASAGO

兵庫県朝来市・山の中の刺繍工房

山の工房から、
針と糸の物語を。

ことりのゆめの工房では、五羽の鳥たちが今日もにぎやかに作業中。
鳥や生物、心惹かれた景色を、一目一目クロスステッチで描いています。

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MEMORABLE WORKS

ことりのゆめを
育ててくれた作品

白黒写真のように刺繍した志村喬三部作の展示
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白黒写真風ステッチ

ASAGOiNG あさごステッチ

志村喬 三部作

朝来市出身の名優・志村喬さんを、映画の一場面のような白黒の刺繍に。 地域の方々に作品を知っていただくきっかけとなり、白黒写真風ステッチの代表作になりました。

作品ゆかりの場所 志村喬記念館|朝来市生野町口銀谷697番地1

文鳥たちがおひなさまを演じる刺繍タペストリー
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人気の図案

おひなさまの
タペストリー

文鳥たちがにぎやかに並ぶ、ことりのゆめらしいおひなさま。 発表後にはキットの購入希望が殺到し、たくさんの方に楽しんでいただいた思い出深い作品です。

ASAGO STITCH & LOCAL STORIES

まちとの出会いから
生まれた作品

暮らしの中で出会った景色や生きもの、心に残ったまちの物語を、ことりのゆめらしい刺繍に仕立てました。

色とりどりのオオサンショウウオを大きな一匹の姿に配した日本ハンザキ研究所の刺繍
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朝来市のいきもの

ASAGOiNG あさごステッチ

日本ハンザキ研究所

市内にある、オオサンショウウオの研究施設「日本ハンザキ研究所」。 オオサンショウウオは、地元では「ハンザキ」と呼ばれています。 真っ暗な川の中に、こんなカラフルな子たちがいたら楽しそう——そんな想像から生まれたデザインです。

作品ゆかりの場所 日本ハンザキ研究所|朝来市生野町黒川292番地

雲海に浮かぶ雪の竹田城を表現した刺繍と竹田城跡号のチョロQ
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天空の城

ASAGOiNG あさごステッチ

雪の竹田城

朝来市といえば、天空の城・竹田城。雪化粧した城跡の周囲を綿で覆い、 雲海に浮かぶ幻想的な姿を表現しました。写真に添えたのは、 播但線を走っていた「竹田城跡号」のチョロQです。

作品ゆかりの場所 竹田城跡|朝来市和田山町竹田古城山169番地

神戸港開港150年を記念して神戸の風景とはばタンを刺繍したクッション
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兵庫の記念日

神戸港開港150年

150年という節目の年に兵庫県に暮らしているのも、何かのご縁。 ご当地キャラクターの「はばタン」を神戸らしいセーラー服姿にして、 港の風景や名物とともに刺繍し、にぎやかなクッションに仕立てました。

あなたはまちの未来 ASAGOING

「あさごステッチ」は、朝来市の風景や物語を刺繍で伝える活動です。
2016年8月、地域を元気にする活動として朝来市の承認を受け、ASAGOiNGロゴの使用が認められました。

MEET THE WORKSHOP

工房で働く 五人衆

兵庫県朝来市の山の中。
それぞれの得意を持ち寄って、五羽は今日も楽しく働いています。

左からフクロウ、トキ、ハシビロコウ、タンチョウ、エトピリカのクロスステッチ
左から、フクロウ・トキ・ハシビロコウ・タンチョウ・エトピリカ

フクロウ

経理担当

トキ

ミシン担当

ハシビロコウ

デザイン・刺繍担当

「はしひろこ」のペンネームで、犬の絵本も描いています。

タンチョウ

交渉担当

エトピリカ

IT担当

HOW THE FIVE MET

五羽がそろうまで

むかしむかし——と言っても、それほど昔ではありません。
朝来市の山の中に、ハシビロコウさんの小さな刺繍工房ができました。

はじまり

竹田城に降り立って

冬の終わりのある朝。竹田城に降り立ったハシビロコウさんは、この美しい景色の中で創作活動をしたいと思いました。こうして山の小さな工房で、風の向くまま気の向くまま、図案を描いては刺繍する毎日が始まりました。

二羽め

物語を遠くまで

作品を応援してくれる人が増えると、お返事や発信も大忙し。パソコンが得意なエトピリカさんが仲間入りし、工房の物語を遠くまで届けてくれるようになりました。

三羽め

仕立てもしたいね

図案のリクエストが増え、小物づくりも始まりました。そこで、がま口作りやミシン掛けが得意なトキさんが仲間入り。工房には楽しい布小物が次々と並びます。

四羽め

帳簿ならおまかせ

作品や材料が増えるにつれ、お金の管理も大切な仕事に。夜に強いフクロウさんがやって来て、みんなが眠ったあとに帳簿を整えてくれるようになりました。

そして五羽に

ツルの一声

ご当地キャラの図案を販売したり配布したりするには、自治体との相談が欠かせません。最後に交渉上手なタンチョウさんが加わり、ツルの一声で話をまとめてくれました。

こうして五羽になった「ことりのゆめ」。今日も山の工房から、新しい物語が生まれています。

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